Kendallエンジンオイルは大型2輪にも最適。マシンのポテンシャルを引き出し、ロングライフを支えます。

空冷エンジンを搭載する大型バイクの熱ダレ、オーバーヒート対策に!!

ハーレーダビッドソン99年式の1350cc(空冷)に乗っています。
特に夏場とか外気温が高いとき、熱ダレやオーバーヒートになりやすく、
パワーダウン、メカノイズが大きくなるなどの症状が出ます。
オイルで何とかなりませんか?

熱ダレ、オーバーヒートのメカニズムと対策

内燃機関で生じた熱を、外気を利用して排熱し冷却する空冷エンジンでは、走行中は風があたり、エンジンが冷却されます。
しかし、信号待ちが多く、渋滞が続くような走行状況では、風を受けられない(長時間のアイドリング等)状態になり、熱ダレやオーバーヒートになりやすいというわけです。
(図1参照)

空冷エンジンは実は油冷でもあります。エンジンオイルは単なるエンジン内の部品の潤滑と思われがちですが、エンジンを冷却し、過熱を防ぐ役目もあります。

Kendall(ケンドル)エンジンオイルは、熱安定性が優れているだけでなく、エンジンを冷ます冷却性能にも優れているため、運転時の油温変化が比較的少なく、温度上昇した空冷エンジンの熱がMAXまで上がりきらないよう制御してくれます。
Kendall(ケンドル)エンジンオイルは温度による粘度変化も少なく油圧が長期安定するので、熱ダレ、オーバーヒートの対策として非常に有効です。

図1. 熱ダレ・オーバーヒートのメカニズム

4000kmから差が出る!大型2輪ロングライフエンジンオイル

2001年式のBMW(1200cc/空冷)に乗っています。エンジンオイルは、国産メーカーの100%化学合成油(2輪専用タイプ)を使用しています。しかし、日頃から値段の割に長持ちしないと感じています。3000kmも走ると、明らかにパワーダウンしているのがわかります。なぜでしょうか?

「ナローカット」が一つのキーワード

単に100%化学合成系のエンジンオイルといっても、主原料であるベースオイルの組成によって耐久性に大きな違いが出てきます。沸点範囲が狭く分子量が均一なナローカットタイプなもの、異なる分子量をもつ複数のベースオイルを混合し粘度調整されたブレンドタイプのものに大別することが出来ます。

一見して双方のエンジンオイルは同程度の性状を示しますが、分子量にバラツキのあるブレンドタイプのベースオイルを使っているエンジンオイル、特に低分子量を多く含んでいるものは、ナローカットタイプのものに比べて熱安定性に乏しく、使用寿命が短くなる傾向があります。

このように、成分的には確かに化学合成油ではあるけれど、長持ちしない化学合成系エンジンオイルがあるとすれば、それは低分子量を多く含むベースオイルを主原料としているもの、ではないかと推測されます。

一方、Kendall(ケンドル)エンジンオイルのベースオイルは、成分的には鉱油系に分類されますが、通常の同粘度のパラフィンベースに比べ、平均分子量の高いナローカットが採用されています。蒸発量も少なく、オイル消費が比較的少ないのも大きな特徴です。

図2. ナローカット(イメージ図)
進化を続けるベースオイル

Kendall(ケンドル)エンジンオイルは、熱安定性の上で化学合成油に近い性能を持ち、条件が苛酷な空冷エンジンを搭載する大型バイクでも長期に使えるスペックに仕上げられています。一部の化学合成系エンジンオイルにしばしば起こりうる「突然のパワーダウン」というような現象は起こりません。また、化学合成系エンジンオイルがフィットしない旧タイプのエンジン環境にも、Kendall(ケンドル)は最適と言えます。

ドライスタートに強い!強靭な油膜をもつケンドルエンジンオイル

エンジンの摩耗原因のほとんどはドライスタートだと言われていますが、
ドライスタートとはどういうことでしょうか。

エンジン再始動時の磨耗を抑制

バイク、乗用車にかかわらず、エンジンを長い間停止しておくと、エンジン内部のオイルが下に落ちてしまい、再始動の時にドライスタート(オイルの保護がないエンジン始動)が起こりがちです。

ドライスタート時、エンジン内部で金属同士の接触が発生し、エンジンはダメージを負います。エンジンが負うダメージのほとんどは、走行中ではなく始動時(ドライスタート)だと言われています。(図3参照)

※ドライスタートが極度に進行すると、燃費悪化やパワーダウン、異音発生などの症状が大きく現れてきます。

Kendall(ケンドル)エンジンオイルは強靭な金属附着力で、エンジン内部に強靭な油膜を保持し、その油膜はエンジン始動時にオイルポンプから送られてくるオイルが到着するまでに十分に耐え、長時間経過した後の再始動でもドライスタートを抑制します。

図3. ストライベック線図イメージ

同じ粘度の場合、Kendall(ケンドル)オイルは100%化学合成油に比べ、ねっとり感があります。

手についた油をティッシュで拭きとっても、ヌルヌル感が残るのがわかります。

ハーレーユーザーに聞くKendallの使い心地

エンジンの異音が消えました。

子供がいない私たち夫婦共通の趣味「ハーレー」。ドドドドーという独特のエンジン音はたまらなく気持ちがいいものです。私は883。休日になると淡路島ルートを二人でゆったり走ることが大切なコミュニケーションの時間となっています。連休があるときは「琵琶湖一周ツーリング」に出かけたりもします。ここ最近は飾り付けにもこだわり、自分だけのハーレー作りにもハマっています。私の方にばかりお金をかけているから、旦那はブツブツ言っています。

私がKendallを知ったのは全くの偶然です。ツーリング途中であのドドドドーという純粋なエンジン音とは明らかに違う異音が出ていたので、エンジンが壊れるのではと心配になり、最寄のバイクショップに駆け込みました。そこの店長さん曰く、「エンジンの異音は色んなケースがあるけど、エンジンオイルで解決できる場合も多くあるし、一番安上がりですよ。まずはエンジンオイルを換えてみましょうか。」というわけで、米国製のKendallオイルをすすめられました。Kendallは以前ハーレーの純正オイルを作っていたそうです。

Kendallに換えてから、私のハーレーのエンジンは快調そのもので、もちろん異音も消えています。今では、もちろん旦那のハーレーにもKendallが入っています。

兵庫県 M.Oさん(30代女性)
<使用条件>
車種 : XLH883 (スポーツスター883)
使用オイル : GT-1 HP SAE 20W-50,SM

やはりハーレーはシングル!

82年式Harley-Davidson FLHの指定エンジンオイルは、シングル番手の50になります。これまで色々な銘柄のオイルを試してきましたが、純正品以外で確かな手応えを覚えたのは、このケンドールだけです。多少のオイル消費がありましたが、性能はほぼ効能書き通りだと思います。SAE50のエンジンオイルには粘度指数向上剤が使われていないので、原料のベースオイルの良し悪しがストレートに製品へ反映されるそうです。マルチグレードオイルしか使ったことがない人は一度試してみる価値があると思います。

埼玉県 Y. T さん(40代男性)
<使用条件>
車種 : ハーレーダビッドソン FLH(1340cc )
使用オイル : GT-1 HP SAE 50,SL

大型バイクにお乗りの方にはコレがおすすめ!

GT-1®High Performance Engine Oil with Liquid Titanium® SAE 20W-50

オールシーズンでご使用頂けます。 SN規格でもZDDPは0.10%以上。だから旧車にも安心。

<おすすめ車種一例>
ハーレーダビッドソン XL1200R 、 BMW R1200C 等

GT-1®Single Grade Engine Oil with Liquid Titanium® SAE 50

季節毎にこまめに管理なさる方におすすめ。

<おすすめ車種一例>
ハーレーダビッドソン FXSB 、 FXS1200 Low-Rider 等

量を使われる方にはおトクなペール缶がおすすめ!

ペール缶(5ガロン(18.9L))はボトルタイプ(1QT(0.946L))約20本分です。
たくさん使用される方におすすめします。

オイル交換の目安

・エンジンオイル交換毎に、オイルフィルタも交換されるのが理想的です。
・オイル消費がある場合は必ず補充してください。

Kendallの特長を活かす交換方法はこちら


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