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Kendallの性能を引き出す効果的な交換方法

エンジンオイルの汚れはエンジンオイルでキレイに!!

ここでは、当社の代表的な製品であるKendall GT-1とKendall SUPER-D XAを例にとって、
理想的な交換方法を以下に表示します。

Kendall GT-1の性能をフルに発揮させる効果的な交換方法

エンジン内部の不純物(スラッジ等)をしっかりと除去した上で、他のエンジンオイルから
エンジンオイルの比率を100% Kendall GT-1 へ置き換えてしまうことが最大のポイントです。

※直噴エンジン、ターボ付エンジン搭載車、過走行車、大型2輪はシビアコンディションで管理することを推奨しています。

Kendall SUPER-D XAの性能をフルに発揮させる効果的な交換方法

※大型2輪は10,000km、または1年交換を推奨しています。

オイルの酸化・劣化は色だけでは判断できません

5,000kmも走行するとオイル表面が多少黒くなりますが、これはオイル中に含まれる特殊な添加剤が熱、光、圧力等によって発光団を生成し黒く着色しているだけで、酸化劣化による変色ではありません。つまり、オイルの基本性能に影響はありませんので、継続してご使用いただけます。

参考)オイルの変色理由は、大別して下記の2種類
(1)酸化・劣化によって黒くなる(オイルの色、透明感が確認できない)
(2)含有する添加剤の種類によって黒くなる(オイルの色、透明感が確認できる)
ご注意
  • ※何らかの原因でオイルが急激に減っている場合は、必ずオイルの補充を行って下さい。同時に、漏れなどがないか整備点検することをお薦めします。
  • フラッシング作業・市販添加剤の投入は特に必要ありません。
    フラッシングオイルがエンジン内に残ってしまうと、逆にスラッジの発生を招くなど、オイル全体の寿命を縮めてしまうケースも報告されています。
    また、量や種類にもよりますが、市販添加剤の投入も逆効果となる場合もあります。
  • 廃油処理は適切に行ってください。
    交換したエンジンオイルの廃油は、法令に従い適正に処理されなければなりません。
    通常、購入したエンジンオイルをガソリンスタンド、自動車整備工場、カーショップ等へ持ち込み、交換作業を依頼した場合には作業費の中に廃油の処理費用が含まる場合がほとんどです。
    詳しくは店舗にてご確認ください。
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