長持ちの実力

ロングライフ設計

Kendallエンジンオイルでエコドライブ。とっても経済的で、とってもお得!

経済的で環境にもやさしい 長持ちオイル性能

環境にもやさしい

1年毎の簡単管理で廃油も削減。地球環境にもやさしいオイルです。

※シビアコンディション(過酷な使用条件)とは…

  • ・意図的に回転数を上げている
  • ・渋滞によく巻き込まれる
  • ・急斜面を頻繁に走る
  • ・1回に300kmを超えるドライブをよくする
  • ・過走行車である
  • ・直噴エンジンである
  • ・ターボ車である
  • ・常に重い荷物を運んでいる
★交換による廃油量を比べてみました。

おサイフにやさしい

交換の1回分は安くても回数が多いと結果的には高くつきます。

★オイル交換にかかる費用を比べてみました。

国産FF車(エンジンオイル容量:約4.5L)が1年間に約10,000km走行すると仮定します。
使用オイルは ①カーショップおまかせエンジンオイル②Kendall(ケンドル)エンジンオイル です。

この金額にさらに交換時の作業手数料エレメント料などの代金がかかりますね。
(参考)
ある店舗での交換作業料・・・約\500/回
エレメント交換料金…約\500/回

長持ちオイル性能

Kendallなら、16,000kmでも余裕の実力。

オイル分析レポート 日産フーガ 250GT 実車テスト

<実車テスト条件>

テスト車両
2010年式 日産フーガ
250GT Y51型
排気量:2,500cc
エンジン型式:VQ25HR
※主として商用で利用。
指定純正オイル 日産ストロングセーブ XE スペシャル 5W-30、API:SM
テスト用オイル Kendall GT-1 Synthetic Blend エンジンオイル
SAE 5W-30(Ti)、API : SN/GF-5、RC この製品紹介はこちら»
オイル&フィルタ交換時充填量 約4リットル
テスト期間 約6ヵ月(平成23年8月上旬~平成24年1月下旬)
※この間、オイル補給は無し。
走行距離 16.558km(メーター:54,580km→71.138km)
平均燃費 11~12km/L
★オイル分析の結果とその解説

新油との各性状を比較し、使用油の状態を確認。まず、最もエンジンオイルで重要視される動粘度の粘度変化率は約12%。
微少な粘度低下が見られる。但し、粘度増加はないことからベースオイルの酸化・熱劣化は起こっていないものと考えられる。また、不溶解分(スラッジ)もわずか0.01%であったことから、摩耗による摩耗粉や燃焼生成物等の発生はほぼ皆無である。
一方、全塩基価の減少から使用に伴う添加剤の消耗が認められるが、これらのデータを総合的に判断して、約16,000km走行後のこのオイルは未だ継続使用可能なレベルにあると考えられる。
ちなみに「表B」は赤外吸収分析による結果である。

【16,000km走行後のオイルの外観】
撮影上のライティングの加減もあるが、実際には透明感がまだ残っており、ドレーンからオイルはさらっと流れ落ちるほどだった。
【表A】
試験項目 試験方法 Kendall GT-1 R
5W-30 Ti, SN/GF-5
判定 一般的な
オイル劣化
判定基準
(劣化の目安)
新油 16,000km走行
後の使用油
密度(15℃)g/cm3 JIS K2249 0.8616 0.8765 適正範囲内
動粘度(100℃)mm2/cm2 JIS K2283 10.73 9.380 適正範囲内 ±25%以上の
粘度変化率
引火点(C.O.C)℃ JIS K2265 224 206 適正範囲内 170℃以上
全酸価 mgKOH/g JIS K2501 1.69 3.09 適正範囲内 +2.5(mgKOH)
以上の増加
全塩基価 mgKOH/g JIS K2501 6.41 1.38 適正範囲内 1.0(mgKOH)
以下
水分ppm JIS K2275 246 537 適正範囲内 2.000ppm
以上
スラッジmass% JPI-5S-18 0.00 0.01 適正範囲内 3.0以上
【表B】 赤外吸収分析
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